女性の為の漢方ラウンジ。ご自分の悩みはもちろん、お子様の事から、家族の事まで気軽に相談して頂けます。
創業33年の経験。男性女性、お子様から大人まで、様々な方の様々な悩みを「漢方の力」で解決してきました。
「ママ になりたい」「パパ になりたい」そんな家族の想いを「漢方の力」で応援したい。

こんな症状でお悩みでは?

皆様がお悩みの症状について、
漢方的観点から治療のお手伝い。
気になる症状をこちらでチェック!

新川薬品の想い
concept

その悩み、あきらめないで。

宜野湾市野嵩にて創業33年になる新川薬品は、様々なお客様の悩みと向き合って来ました。

今まで治すのを諦めていた症状、誰にも言い出せなかった身体の悩み、ぜひ、新川薬品にご相談ください。
一緒に悩みを解決しましょう!

  • 子宝に恵まれない…
  • 子供のアトピーが治らない…
  • 更年期や、血圧で慢性的に悩んでる…
その悩み漢方にお任せください!

漢方の力
power

漢方の力イメージ

自然の生薬を組み合わせてつくられる漢方薬。
漢方薬は人が本来持っている、病気と闘う力、自然治癒力を高めて身体全体を整え、生きる力を引き出すことを基本としています。
だから、西洋医学では難しい症状や悩みでも、漢方なら改善が期待できます。

瘀血を活血に

漢方では、血液が滞った状態を「瘀血」と言います。
ストレスや生活の乱れから進行する「瘀血」は、様々な病気の原因となる事も…

食事や生活を見直して、血液をスムーズに改善するのが「活血」。

「瘀血」「活血」

新川薬品では漢方薬の処方だけでなく、食事、生活のアドバイスを通して、あなたの「活血」を応援します。

取扱商品
lineup
取扱商品イメージ

新川薬品は、クラシエ取扱漢方専門店です。
また、タキザワ漢方や救心製薬、日誠マリンなど、それぞれの症状に合わせた、様々な商品を取り揃えております。

長年培った専門知識で、数ある商品の中からあなたに合った処方を行います。

よくある質問
Q & A
よくある質問イメージ

飲み合わせの質問や、子供でも飲めるのかなど、漢方に関するよくある質問を掲載しています。

新川薬品からのお知らせ
news

未病を防ぐ漢方薬!!漢方薬の基礎知識を知ろう!!

漢方薬は、自然植物や鉱物などの生薬を複数組み合わせて作られた薬です。漢方の特徴はバリエーションが色々あり多様・多彩です。ここでは、未病を防ぐ漢方薬の基礎知識をお届けします。

そもそも漢方って何?

漢方と言うのは、色々な生薬を組み合わせて、個人個人の体質に合った調合で、症状に対応できる漢方薬を処方します。昔から何千年も続く歴史が漢方にはあり、治療効果のあるものが医薬品として現在も用いられています。そこで知っておきたいことは、「漢方」と「漢方薬」には、意味に違いがあると言うことです。漢方と言うのは、鍼灸や食養生も含んでいる医学であり、一方、漢方薬と言うのは、漢方医学理論の基に処方される医薬品を意味しています。一般的に、漢方と漢方薬について認識が混同している方は多いので、違いを把握しておくことは大切です。

そもそも漢方の基本と言うのは、私達人間の体も自然の一部であると言う考え方が根底にあります。体の一部分に焦点を当てたものではなく、体全体のバランスを総合的に見直すことが治療の特徴です。なので、体質改善や生活習慣の見直しによって、体を健康な状態に整えていくことを目指します。また、病名の無い不調にもアプローチ可能で、その点も大きなポイントになっています。私達人間の健康状態と言うのは、健康の定義に対して明確な区分はできません。未病とは、発病に至らないものの、体に軽い症状が見られる状態を指します。

漢方の歴史とは?

起源は中国から伝わる伝統医学

漢方と言うのは、中国から伝わって日本で発展した日本伝統医学になります。本来、中国で誕生しや漢方ですが、漢方が伝わった当初の日本では、中国医学をそのまま受け入れています。そこから次第に、診断法や漢方薬の選び方を、日本人の体や気候などに合わせ、日本流に改良して独自の医療として発展してきたものです。

6世紀頃に日本へ医学が伝わる

日本は、昔から色々な文化や技術を中国から輸入しています。その中の一つに医学もあります。6世紀頃に朝鮮半島を経て医学が伝承され、7世紀以降には医学書も輸入されています。

漢方の名称由来

漢方の言葉が世の中に定着したのは、江戸時代後期と言われています。長崎からオランダ系医学が伝わり、蘭方の呼び方に使われるようになったと事がはじまりです。そして、明治以降になると、中国医学を土台に伝統的な日本医学を漢方と言うようになります。

基本的な漢方の考え方とは?

「気・血・水」「証」について

漢方では、人の体のことを「気」「血」「水」これらの3つから構成されている、そう考えられています。気は人の体を支えるすべての原動力、血は組織や器官へ栄養を与える、水は体を潤す、このような考えがあります。この3つの要素と言うのは、それぞれが影響し合うことで健康が保たれていると言うことです。バランス良くこれらが体に巡っていることが大切で、多過でも少な過ぎでもいけないのです。

水は流れて温めることで蒸発する、重い物は下へ軽い物は上へ、このような自然の摂理を私達人間の体の働きに当てはめることで、体のバランスを調節していくのが漢方と言う訳です。なので、個人個人の体にとって丁度良い状態へ戻すことが目的です。

また、漢方と言うのは、病気の人の健康状態を、体質、病気状態、環境など、色々なことを踏まえた上で、様々な角度から捉えることで「証」に基づき治療が行われます。この証というのは、病気の人の色々な症状や訴えから、関連あるものを症候群に捉えたものです。証には、「虚・実」「寒・熱」があり、虚証は体力が弱って病気抵抗力が落ちている人を指し、実証は病気抵抗力が強めの人を指します。また、寒証は寒気や冷えを感じる人を指し、熱証はほてりやのぼせを感じる人を指します。

証に基づく漢方治療では、漢方独自のものであり西洋医学と大いに異なります。また、この証にはこの漢方薬が最適と言うように、しっかり処方が存在します。なので、同じ病気であっても漢方薬が異なることもあり、また逆に、違う病名であっても病気原因が共通している場合、同じ漢方薬を使用するケースもあります。

漢方の考え方「五行」について

漢方の「五行」と言うのは、気・血・水と同に様に、私達人間の体を調べる為に必要な物差になります。本来、五行は、「木」「火」「土」「金」「水」、これら5つの要素を用いて性質分類されています。この考えを私達人間の体に応用させ、五臓の考え方を持っています。五臓と言うのは、肝・心・脾・肺・腎に分類され、体を支える重要な役割を担っています。

五臓のそれぞれの役割について

① 肝
栄養物の貯蔵、自律神経系の血の流れを調整します。また、精神情緒や運動神経系のバランスも調整します。
② 心
精神、思考、意識、感情、血の生成・運行を行います。
③ 脾
消化吸収や栄養物と水分の運搬や筋肉栄養バランスの調整を行います。
④ 肺
呼吸からの気の摂取を行います。また、皮膚の機能の制御、防衛力の保持、気の生成、水分の調整、免疫機能などの調整もします。
⑤ 腎
成長や発育を担っており、老化についても関連しています。また、深い呼吸、水分ろ過と再吸収の機能もあります。他にも、生命エネルギーの貯蔵と生命活動の統括維持をしています。

このように、気・血・水と同に様に、五行が基盤となった五臓が体をしっかり支えることで、私達人間の体は健康状態を維持することができます。なので、漢方薬では五臓がとても大切で、自分の体にトラブルが無いか知ることで、自分に合った漢方薬を処方します。

漢方と類似している治療法の違いについて

漢方薬と西洋薬の違い

漢方薬と言うのは生薬からなるもので、一方、西洋薬と言うのは化学合成成分からなるものです。このように、薬そのものに違いがあることはもちろん、基本的に漢方薬と西洋薬は、治療方法に対しても根本的な考え方に違いがあります。

まず、漢方医学は歴史ある伝統と多くの経験で作られたものです。私達人間の体が本来持つ働きを高める作用を促し、自分の体が持つ力により正常で健康な状態に戻すものです。なので、局所的な体の不調を見る訳でなく、病気の人の心身全体の不調と言うのを漢方薬で治す総合治療です。漢方薬は、自覚症状を重視しているので、例えば、具合が悪く病院で検査を受けたものの、悪い数値では無かった人に対しても漢方薬で対応することが可能です。

一方、西洋医学は局所的に対応する薬になります。部分的に病気の症状を見ることによって、自分の体が本来行うべき働きを薬が行います。しかし、薬による働きが切れてしまえば、元の状態に戻る場合もあります。病気を診る際には、客観性と言うのが重視されます。なので、本人の自覚症状はもちろん、他に症状は無いか見たり、検査による数値が重視されたりします。

しかし、漢方薬も西洋薬もどちらが薬として優れている、とは言うことは言えません。なので、それぞれの薬の特徴である得意分野を組み合わせ、併用することが有効であると考えられています。

漢方の効果とは?

漢方医学・東洋医学・西洋医学の違い

まず、東洋医学の西洋医学の違いと言うのは、体の治療法に違いがあります。東洋医学では、本人の体質にアプローチしながら症状を改善していきます。具体的には、鍼灸、あん摩、漢方薬などの治療方法で改善を促します。また、未然に病気を防ぐ為に、日常生活の中で体の疲れを溜めず、しっかり抵抗力を付けておことも、東洋医学の考えになります。また、西洋医学では、投薬や手術によって病気の部分にピンポイントなアプローチで治していきます。

このように、どちらの知力が良いと言うことではなく、本人の体の状態に合わせて薬を選んでいくことが大事になります。

漢方薬と民間薬の違い

漢方薬で使用されているものと言うのは大半が植物です。しかし、その他にも鉱物や動物なども使用されているので、生薬と言われています。生薬の種類と言うのは、種類が豊富にあり、各生薬が持っている特性によって調合されています。特性と言うのは、温める、冷やす、ゆるめる、引き締めるなど、生薬の効果的な飲み方があるからです。漢方薬には、中国医学書が存在しており、生薬のルーツ、製法、用法用量などが記載されています。一方、民間薬と言うのは、ドクダミ茶、ビワ茶、クコ茶など、体の健康や美容を目的とされた薬で民間薬と言われています。漢方薬とは異なり単独で用いられるものであり、製法や対応疾患については細かく決まってはいません。

漢方薬と西洋薬の違い

西洋薬は、殆どが人工化学合成された物質です。体に生じている一つの疾患や一つの症状対して、強い薬理作用を発揮します。一方、漢方薬は天然生薬が使用されており、原則として2種類以上の生薬で作られています。なので、一つの薬方を服用すると様々な病状に働きかけることができます。また、漢方薬の治療に最適なのは、病院で検査の異常がないのに関わらず、体の不調に自覚症状がある場合です。病気原因が分かっており治療や手術が必要な場合、緊急を要する疾患、重症感染症など、これらは一般的に西洋医学が適しています。

漢方薬の効果的な選び方とは?

体の病状に合わせて最適な薬を選ぶ

漢方薬と言うのは、一人一人の体質や症状に合わせることで、薬の十分な効果を発揮します。漢方では、病気症状はもちろん、本人の体質に適した漢方薬が処方されます。具体的には、体型、体質、体力、抵抗力、症状がどのように現れているかど、これらの要素を考慮した上で漢方薬を選びます。

自分の体質に合わせて薬を選ぶ

漢方の考えの基本は、気・血・水の3から構成され、気は人の体を支える原動力、血は組織や器官に栄養を与える、水は体を潤すものを指します。こられの要素は常に影響し合っており、3つの要素のバランスが整っていることが大切でしたよね。なので、この3つのどれかが欠けていたり多過ぎたりしてもいけないのです。また、漢方と言うのは、病気状態、本人の体質、環境など、色々な角度から捉えて治療していきますよね。病気の人が表す症状や訴えを考慮しながら、漢方薬を処方していきます。基本的に症状に対する最適な漢方薬があるのですが、個々の状態により同じ病気でも異なった漢方薬を処方するケースもあります。

漢方の飲み方とは?

漢方薬を服用するタイミングについて

基本的に漢方薬は、食事の約30分~1時間前が目安です。用法や用量の記載を確認して、その方法に従って飲むことが大切です。しかし、日常生活を送っていれば食前や食間にどうしても薬が飲めない場合もあります。その場合は、医師や薬剤師などに相談するのがお勧めです。

他の薬との併用について

例えば、複数の漢方薬を同時服用した場合、各漢方薬に含まれている生薬バランスが乱れることがあります。その理由は、相反する薬の効果を持つ漢方薬の併用は、各漢方薬の効果を得られないことがあるからです。

漢方薬を有効活用していくことについて

漢方薬の考え方と言うのは、日常生活を送っていく上でより健康的で健やかに生きる知恵が沢山詰まっています。日々の生活を送っていれば、体も調子も毎日同じ状態ではありませんよね。体調が良い日ばかりと言う訳では無く、特に女性の方は月経や出産などもあり、体のバランスも大きく変わります。敢えて病院へ行って診てもらう程の状態では無くても、「なんとなく体が不調だなと感じる」そのような症状が体に現れていることもあります。漢方薬と言うのは、このような体のバランスの変化に対応しながら整えていくことを目指します。また、漢方薬を選ぶ際には、体の症状はもちろんですが、一人一人の体の状態を考慮することも重要なポイントになります。例えば、冷え症と一言で言っても、手足の冷え・足腰の冷え・体は冷えて顔はのぼせるなど色々な症状があり、そうなると選ぶ漢方薬は違ってきます。そこで大切なことは、本人が本来持っている体のバランスです。一つの体の症状を見て考えずに、今の自分の体の状態を考慮しながら選ぶことが大切です。

まとめ

多くの漢方薬と言うのは、本人の体質や症状に合ったものを服用することで、薬の効果を十分に発揮することはできません。漢方薬の効果は、まだ病気が確定でない未病状態に対し、強い有効性を持っているものになります。漢方医学の本質は、健康的な生活を創造するとこであり、少しずつ体質改善を目指していきましょう。