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2018.07.10

中高年女性に多い尿失禁

おはようございます。新川薬品 野嵩店です。

 

本日も前回の続きです。

排尿障害は男性だけの病気

ではありません。

女性の方もしっかりと読んで

備えておきましょう!

 

①中高年女性に多い尿失禁

このような尿に関する悩みや

障害は女性も抱えています。

女性に多く見られるのは尿失禁です。

尿失禁というのは、自分の意思と

関係なく尿が漏れてしまうことで、

この尿失禁の発症確率は30代で3割、

40代で半数以上といわれています。

さらに、年齢が高くなるにつれて、

その割合は高くなっています。

これまでは、症状の特殊性から、

医療機関への受診をためらう

女性が多かったと見られています。

しかし、近年はQOL(生活の質)の

向上に目が向けられるようになり、

尿失禁の診断・治療技術も

飛躍的に進歩しています。

尿漏れが気になる場合は、

一人で悩まずに、一度は専門の

泌尿器科を受診してみる

必要があります。

なお、婦人科では子宮の

摘出手術を行った後などにも、

排尿障害がおこります。

この手術では排尿機能を

支配する神経を傷つけてしまうため、

手術後に尿意がない、尿が出にくい

などの排尿障害を起こすことがあります。  

 

②肝臓やその他の臓器への影響                       

男性の場合、前立腺肥大症が

進んだ人では尿を出しきれない

が多くなります。

これを残尿といいます。

残尿が常に大量にあれば、

ときには尿失禁になることもあります。

この時期になると、膀胱が変形して

縦に伸び、しかも内壁がギザギザになり、

クリスマスツリーのようになってきます。

やがて膀胱にたまった尿が尿管へと

逆流するようになり、腎臓の機能が低下し、

放置すれば腎不全を起こしてきます。

これは、尿管に逆流する尿の圧力によって、

力学的に腎臓に影響がもたらされるものです。

したがって、尿管や腎臓の中が膨らんでくる

水尿管、水腎という長い過程を経て

初めて腎不全に至ります。

ただし、決して急激になるものではなく、

前立腺肥大症は必ず腎不全

合併するというわけではありません。

同じ前立腺の病気である前立腺がんも、

前立腺肥大症と同じような排尿障害の

症状を呈します。

前立腺がんがさらに進行すると、

他の臓器にも転移します。

最も多くみられるのは、骨への転移で、

骨盤、脊椎、肋骨や手足の骨や

頭蓋骨にもみられます。

そのころになると骨盤内のリンパ節に

転移を起こしたり、肺や肝臓などの

臓器にも転移します。

 

このように、排尿障害を引き起こす

前立腺の病気は、放置すると

他の臓器への影響もあるため、

単に尿の不調という

ことだけでは済まないケースも出てきます。

先にみた女性のケースのように、一度は

専門の泌尿器科を受診して、自分が

どのような状態にあるために、

尿の障害が起こっているのかを、

しっかりと確認しておくことが大切です。

一般に、排尿障害は、男女とも

中高年期以降に多く見かけられます。

排尿障害には、その原因に応じて、

男女それぞれに特有の

病気と、性別に関係なく排尿障害が

みられる病気があります。

 

次回は、排尿障害の種類について

お伝えいたします。

 

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