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2018.07.05

排尿障害の原因について

こんにちは。新川薬品 野嵩店です。

 

前回の続きです。

本日は、排尿障害の原因について

お伝えします。

 

①排尿障害の原因    

ここで問題となる排尿障害とは、

例えば、尿の回数が多くなる、

尿漏れがする、尿が出にくい、

尿が全く出ない、などのさまざまな

症状を総称したものです。

ちなみに尿は、腎臓でつくられ、いったん

膀胱にためられます。

これを蓄尿といいます。

膀胱がいっぱいになったら

体外に排出されます。

この場合は排尿といいます。

この蓄尿と排尿のリサイクルは

基本的生理現象の一つであり、

排尿障害とは、こうした生理現象に

何らかの障害があることによって

生じるものです。

 

この排尿障害は、人口の高齢化とともに

中高年者や高齢者のあいだで、急速に

増えつつあります。

その背景には、現代人の食生活の

欧米化といった生活習慣の影響

が色濃くみられます。

これに、遺伝的要素や加齢に伴う

身体的要因、ストレスなどによる

精神的不安定などの要素も加わり、

尿の異常症状で悩む人々が

潜在的に増加しているといわれます。

その典型ともいえるものが、

男性では前立肥大症など、

生殖腺である前立腺の病気であり、

女性では、尿失禁です。

 

②中高年男性に増える前立腺肥大症     

わが国では前立腺肥大症に悩む

50歳以上の男性は、3人に1人と

いわれています。

この前立腺肥大症は、

男性特有の病気」ともいわれるように、

男性的でエネルギッシュな人に

多くみられます。

(40歳代前半から肥大化が進み、

年を重ねるごとにその発症確立は

高くなります。)

こうした事例からも、前立腺が大きくなる

背景として、男性ホルモンとの関係などが

指摘されています。

しかし、はっきりとした原因はまだ

わかっていません。

 

前立腺が肥大すると、トイレが近い、

すぐに尿がでない、残尿感がある、

尿の切れが悪い、夜中に何度もトイレに

起きるなど、生活に支障をきたします。

この前立腺肥大症は、そのまま放っておくと

単に苦痛が増強されるだけでなく、

腎機能が不良となって尿が全くでなくなり、

尿毒症に至ります。

さらにインポテンスを招く恐れもあります。

ちなみに前立腺は男性特有の臓器で、

膀胱の真下にあり、膀胱の出口を

包み込むような形をしています。

大きさは成人の場合でクルミぐらい、

重さは15~20g程度です。

 

前立腺の分泌液は射精するときに

精子と混じって出てきて、精子の動きを

活発にし、受精しやすくするという

大事な働きをします。この前立腺が

肥大すると、その圧迫によって

尿道が狭められ、

排尿障害をきたすものです。

 

次回は、中高年女性に多い尿失禁と肝臓や

その他の臓器への影響についてです! 

 

 

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